スカーレット「虚無になりたくない!」
クローディアス「虚無になりたくない!」
???「虚無になりたくない!」

引用元:公式X
僕「なってるだろうがよ!!!!!」
虚無になりたくないってお前それ
ネタで言ってんのか??
ども、僕です。
見ました。見ちまいました。
およそプラス評価が見当たらない。
あってもシェイクスピア履修済みのウルトラカスが教養マウントを取る踏み台にされてるだけの印象。
うるせえんだよ。シェイクスピアが必修なんだったら全国公開になんかならねえんだよ。
見えてる地雷。踏み抜いてきました。
一応ネタバレ注意喚起しておきます。
別に大して支障はねえと思うけど。
一言で言うと、それほどクソクソいうほどのもんでもなく、ただただ大して面白くもない映画だった。
こんくらいの面白くなさはザラにある。
竜そばとか未来のミライみたいに、ブチ切れてしまう不快さはなかった。
クソ映画っていうより、まじでどうでもいい映画。
虚無になりたくねえって、それネタで言ってんじゃねえだろうな?とっくに虚無じゃねえかよ。
どうしたんだ細田守。俺を怒らせてみろ。
見る価値はないと思う。
論ずる価値もそれほどない。
でもおれは暇なので文句をひり出すぜ。
前2作のクソさがその原動力だ。
映像はいいよね、いつもながら
いつもながら映像だけはよい。
初めの10分は割と期待してしまった。
大迫力。期待高まる低まるビスマルク。
これ、割とあるんじゃない?面白かったりしちゃうんじゃない???
パッパが死ぬとこまでは良かった。
そっからは全部チンコ。
でもスカーレットちゃんはビジュいいじゃん。
ツラのいい女がボコボコにされてゴミまみれになってきったなくなってゲロ吐いてアウアウ言ってるのが性癖に突き刺さる変態は楽しいと思う。
開始5分でゲロヒロインの称号ゲットだよ。
Get on chu.
今さらすぎて何の感情もない
ほんでおれはシェイクスピアもハムレットも知らねえカスの教養しかねえからわかんねーんだけどよ、これはなんなんだ?
復讐は虚しいって、そんな虚無の教訓をいまさらやんのか?
大真面目に?
そんでなんの納得演出もないまま生きるとは?愛とは?みたいなテーマ変遷をするな。
復讐に取り憑かれた人間が大したきっかけもないままそんな心境が変わることはねえんだよ。
だれがそんなのに感動するんだよ。
テーマが絞りカス。
あとやっぱりキャラ設計がゴミ
聖さぁ、あいつ要る??
要らねえよなぁ!!メビウス潰すぞ!!!
不殺を貫く現代日本の看護師。こいつのツッコミどころは500くらいある。
まじでキショい。ゴキブリ並み。
ドレッドノート級にキショいのは、殺さないことをモットーにしてたのに急に殺すこと。ほんでその殺しになんも葛藤とか無さそうなところ。
敵を手当てしてたのに?悪者も助けてきたのに?最後まで不殺を貫けバカ。何も乗り越えてないのに謎行動をとるな。
殺すくらいならお前が死んどけバカ。
こいついなくてもストーリー成り立つだろ。
現代日本を絡ませた理由って何なん。
うし〜〜
うし〜よ、人物設計が。
ほそっちのキャラって全部そうなんだよな。操り糸が太すぎて丸見えなんだよ。後ろにいる人間の存在を俺たちに意識させないでいただきたい。映画は登場人物のものだろうが。
スカーレットの設計も雑すぎてまじでビジュ以外なんもない。
ようあそこで仇を許そうなんてなるよな。そういうシーンが欲しかったんだろ?手口が竜そばの覇王色とおんなじ。
死者の国、つまらん
クッソつまらん。
これただのアフリカか中東のどっかだろ。
生活が普通すぎる。
あとデンマーク王国の人ばっかりたくさんいて意味不明。
その中に一人だけ現代日本人が紛れてる不自然さ。
未来の人間を出せよ。出してみろ、未来のミライを。
スカーレットちゃん、優しい王だった親父の仇を討とうとして返り討ちにあって死ぬんだが、行き着いた死者の国にはなぜか仇のクローディアス王もいる。
は?なんで?っておもってたら現代日本の看護師ヒジリ氏の登場によって、「現実とはリンクせずにあらゆる時間軸の死者が集まってるんだな」って世界観を誘導してることがわかる。
って思うじゃん???
でも違ったんすよ。
そういうわけでもなかったんすよ。
クローディアスもスカーレットと同じタイミングで死んでたんすよ。
誤飲?で。
は??????
んだよそれ
やっぱりヒジリ要らねえよなぁ!!!
笑う他ない
怖い夢見たンゴねえ…。
これが僕の時代の歌だよ。チャリーン
「ウ、ウ、ウワァァァァァーーーー!!!!!」
〜ギアス発動〜
渋谷でフラッシュモブ
愛について教えてよ〜♪
これがもう一人の私…?!(意味不明)
うるせえよ
ホソピー…
業。カルマ。原罪。
これまじでねえ、奥寺佐渡子が離脱してから毎度最低を更新して信頼を失った結果じゃないすかね。
他の映画だったら、見ててなんだか辻褄が合わねえと思ったら、俺がなんか見逃してんじゃねえか、読み取れてねえんじゃねえか、と考える。
だが細田守作品ではそうならない。説明がなされていないのだろうと確信できる。
行間が琵琶湖くらいクソデカいとか、人物設計がカスすぎて人間の俺には理解できないとか、そういう方向に考えることになる。
まるで信用がない。
これが細田守のカルマ。
あまりに信頼を失いすぎてる。
むしろ、適当であること、雑であることへの信頼度は高い。
5分ごとに無視できない瑕疵が出てくる。物語ってレベルじゃねえぞ!
あとあのドラゴン
なにあれ。
以上。

